包茎のむきかたをブログで知るには

バナナを

ネットが発達する前までは、情報源と言えばもっぱら活字と経験者の話だった、性に関するあんなことやこんなこと・・・。今はネットのおかげで、ささっと検索かけちゃえばいろんな情報が出てきます。

そして、今や小学生でもネットを使いこなし、知りたいことは検索する時代。質問掲示板にも、「小学校〇年生です」なんていう書き込みも見かけられますね。

包茎ペニスのむきかたの参考になるもの

さてさて、小学生から思春期にかけての男子が特に悩むことと言えば、自分もしかして被ってるかも、とか、むきかたってどうやるの、みたいなものなのですが、これって大人でも知りたいこと。そんな情報が詰まったブログやHP、探してみましたよ。

まずチェックしたいのがこちら。
http://xn--tqqw3gf3rr25a0rfyxcgu6b.com/
手術までの体験記なのですが、高校生だった筆者が最初に包茎とか、むく、とかを意識した話から、何とかして人からむきかたを聞き出そうとしている様子までがなかなかにリアルに描かれています。これはかなり頷きながら読んでしまうかもしれません。

そして、丁寧に画像入りでむきかたの指導をしてくれているブログ。
保健室
その名も「保健室」です。ホウケイに関することはもちろん、性に関する記事満載。これは興味シンシンで読んでしまうかも、という感じですね。こうやったらいいよ、でもこれは危険だよ、というような情報も入っているので、包皮のむきかたを知りたい人は一読の価値ありです。

そしてもう1つ、むきかたではないですが、むいたらこんなことあるんだぜ、という苦悩まで書いてくれているサイトがこちら。
女子は絶対わからない!『男性器の皮むき』の苦悩5選
これも絶対むくぞ、と勇んであれこれやる前に読んでおくと「無理にむいたりするとこんなことがあるんだ」「普通にむいてもこんなことがあるんだ~・・・」「でもでも、むきかたを知らないとこんなこともあるんだな」というようななるほど、な情報が詰まっています。

むきかた注意点をまとめると

どれもこれも読んでみれば分かるのですが、病院などいろいろな情報を含めて包皮のむきかたについてまとめてみると

1.まずは柔らかく滑りをよくすること。石鹸を使う、というむきかたもありますが、あとでひりひりするかもしれないのでワセリンなどがお勧めです。病院ではステロイドを処方されることもあります。

2.あせらず時間と日数をかけること。いきなり無理にむくと、包皮と亀頭が癒着していて血が出たりすることもあります。痛みが強くなるし、そこから感染症になっても困るので、むきかたはできるだけゆっくりとをキープ。半年ぐらいかけてやるつもりでやると安心です。むきかたはちゃんと守ってね。

3.それでも剥けない場合でも無理をして剥いてはいけません。
ちなみに、包茎とはいっても剥いて良い包茎と剥いてはいけない包茎とがあります。

仮性包茎は剥いてよし!

OK
仮性包茎というのは亀頭部分に包皮が覆いかぶさってはいるのですが、決して剥けない状態ではありません。剥くことは十分に可能ですし、剥くときに痛みを感じることはありません。そもそも、この仮性の状態でどうしてわざわざ剥かなければならないのでしょうか。

まず、仮性というのは包茎の中でも症状が比較的軽いのですが、やはり衛生面において不衛生な状態になりやすいということには違いありません。剥くことはできても、剥いていない時には包皮の内部に雑菌等が繁殖しやすくなってしまいます。陰毛が包皮と亀頭の間に挟まってしまうことも多いですし、このようなことになると亀頭周辺において炎症が起きたり、性病の発症リスクが高まってしまうことも考えられるのです。

さらも性行為時には普段はずっと包皮に覆われている状態ですので、女性器に挿入をすることになります。そうなると普段は包皮に守られているので、亀頭部分の免疫が少なくなってしまい性行為によって痛みを感じたり、ダメージを受けやすくなるのです。

さらに包皮に覆われていることで、亀頭部分の成長を妨げることもあります。男女ともに包茎に対してのイメージが悪いというのは言うまでもありませんね。女性からも普段は包皮を被っていたり、露出をした時にふやけたような状態になっていると嫌がられてしまうことがあります。

真性は無理やり剥いちゃダメ

真性の最大の問題となるのは、入浴時においても亀頭をしっかりと洗うことができない、ということです。しっかりと亀頭部を洗浄して、きれいに洗うことができないので雑菌が増えて恥垢も溜まり不衛生極まりない状態になってしまうのです。射精できる年齢になって、さらに性行為も行うようになって真性の状態だと、汚れが著しく溜まってしまうので、衛生的にも最悪な状態になってしまうのです。

包皮が完全に覆われていますので、亀頭が十分に成長できずに先細りの状態になります。成長できていない子供のようなペニスになってしまうのはやはり恥ずかしいですよね。また、性行為の経験がある女性は、男性の亀頭は包皮が剥けているのが当然だと思っているので、包皮に覆われている亀頭を見て衝撃を受けることも多いそうです。あまりにも不潔に感じて挿入を断ることもあるくらいなんだそうですよ。

真性は、無理やり剥いてはいけませんが、だからといって放置していて良い問題でもありません。そのため、できるだけ早い段階で包皮を手術などによって治療すべきなのです。

カントンの注意点

カントンは強引にであれば包皮を剥くことも十分に可能です。しかし、強引に包皮を剥くというのはやはりおすすめできません。というのも、仮性の人は包皮を剥いたらそのまま包茎自体が改善されたり、包皮に覆われなくなることもあります。しかし、カントンの場合にはそうはいきません。

カントンは包皮口が酷く狭まっていますので、剥いた時に亀頭をギュッと締め付けてしまうことがあります。さらに剥けたもののそのまま勃起をした時にペニスを締め付け亀頭がうっ血したり、壊死してしまうこともあるのです。周囲に馬鹿にされたり、女性に馬鹿にされてしまうと、ついつい勢いで剥いてしまうこともあります。しかし、そのように思い切って剥いてしまって、亀頭を締め付けてしまい壊死してしまうということがあってはいけません。

このように亀頭が包皮に覆われていても、剥いてしまえば良い!そのように思われている方も多いようですが、亀頭を覆っている包皮を剥く場合には、リスクもありますので、そのことは十分に理解しておかなければなりません。仮性以外の場合には、無理やり包皮を剥いてしまわないようにしてください。

どのくらいの年齢までにやる?

もちろんこれらは年齢によっても異なりますが、基本的に18から20を境に、それまでむけていなければ、むきかたをよく読んでトライする方がいいでしょう、とのこと。しかし、むきかた通りにむこうとすると皮の口が狭くて痛い、という場合はちょっと待って。これ、無理に引き下ろすと皮が戻らなくなってしまうカントン状態の可能性があります。

そうなるとカリの下の部分で皮がドーナツ状になってしまい、うっ血して大変なことになる可能性もあります。むきかたに沿ったものだとしても、基本的に痛みを伴う時はすぐにその動作をストップしましょう。そして、じっくりじっくり皮を柔らかくし、少しずつむいていくようにします。皮は伸びるものです。時間をかければ改善する可能性が高いからです。

病院に行ってもイインダヨ

ちなみに、これは自分で難しければ病院に行くという手もあります。小さい子のおちんちんは、あまりによく炎症を起こす場合は先生がむいちゃうこともあるようです。もちろんステロイドなどを使うようですが・・・。大人も同じ。病院に行って、自分でいろんなむきかたを試してみたけれどどうも難しい・・・。手術どうの、という話ではなく、とりあえずむけるかむけないかを見てほしい、という風に伝えればOKです。恥ずかしがらずに行ってみてください。