包茎芸人、その種類は真性?仮性?

ごろんと

いじられることが「おいしい」と言われる芸人さんたち。何気に股間のコンプレックスもネタにしていることがありますよね。自分でするにしろ、人からされるにしろ、コンプレックスをカミングアウトしている人が結構います。

普通に生きている自分たちは股間のコンプレックスをネタにしても何のメリットもないし、何の収入もないのでカミングアウトなんてできればしたくないところですが・・・(笑)

あの芸人さん、どのタイプ?

股間のコンプレックスをカミングアウトした芸人さんたちですが、その種類はズバリどれなのでしょうか。真性なのか仮性なのか、それともその他なのか・・・あなたは知っていますか?

真性っぽい芸人さん1人

まず、ザキヤマこと、アンタッチャブルの山崎弘也さん。テレビ番組であの有吉さんに「真性じゃない!」と突っ込まれた過去をお持ち。そう、つまり彼は真性の疑いが最も強いのです。ここで疑い、というのは、残念ながら筆者はそんな人脈を持っていないので、実際に「見せて♪」と言って見せてもらい、検証することができないからです(笑)。以下、全部その流れで・・・。

仮性っぽい芸人さん7人

次はカンニングの竹山隆範さん。こちらもテレビにて暴露されています。お風呂に入る前には、必ずいわゆる「見栄むき」をしてから入る徹底ぶり。誰かに見られたら嫌だという気持ちは共通するものがあり、よく分かります。見栄むきができるということは、仮性の可能性大ですね。ちなみに見栄むきって何だ?という方は「余った包皮をごまかす方法3つ」を読んでみてください。

芸人といえばナインティナインも二人ともが仮性である、とオールナイトニッポンで暴露。同じ芸人であり仲がいいからこそ二人そろって暴露できるんでしょうね・・・。コンビの芸人と言えば、もはや大御所芸人とも言えるダウンタウンの浜田さんも仮性タイプだと大暴露されています。さらに芸人のくりぃむしちゅーの上田晋也さんも芸人の相方、有田哲平さんから仮性タイプであることを見事に暴露されていますね。芸人さんってここまでネタにされるんですね(笑)。

そうそう、芸人つながりでバナナマンの日村さんもですね。彼の場合はテレビでもそんな話をしていました。仮性タイプのようです。しかもその話を芸人の前ならまだしも乃木坂の前でやっていたとして、なかなかの強者芸人としてネット上で話題になっている様子・・・。

お笑い芸人と呼んでもいいのかと悩んでしまうほどの巨匠になっている北野武さん。こちらも自分でラジオにて自虐ジョークを交えてカミングアウトしています。仮性のようで、たけし軍団の話の中にもこの仮性タイプであるというネタは芸人ならではのイジりとしてよく出てくるようです。見栄むきをしていた、という話もありますね。

カントンっぽい芸人さん1人

そして芸人としてだけでなくマルチに活躍されている伊集院光さんはラジオにおいて、ややカントン気味の仮性タイプだということを語っています。カントンタイプについて詳しく知りたい人は「ホウケイ~カントンってナニ?」をチェック。かなり事細かに執筆しております。その危険性についても述べております。

あの数字は本当だった!

ビックリ
芸人さんだけでも多くの方が股間にコンプレックスがあるんですね。やっぱり日本人の7割から8割は包皮を被っているであり、そのうちの8割ほどが仮性である、という情報に納得ですね。それは都市伝説でも何でもなく、事実なのです。

そして仮性タイプ自体は特に日常生活に支障をきたす訳でもないので、暴露されたとしても手術をしなければ、という方向には行きません。実際、医師の中にも、仮性ならば手術しなくても問題ない、という意見を述べている方もいますしね(機能上)。

すでに手術済の芸人さんも・・・

また、カミングアウトの後に手術をして今はちゃんとむけている芸人さんもいます。代表はやはり猫ひろしさんと月亭方正さんでしょう。猫ひろしさんは某クリニックの広告にも出ていましたし、月亭方正さんは手術で仕事を休んだと言う話あり。

そして比較的最近では、銀シャリの鰻さんが手術をしていましたね。タートルから丸えりに、というコメントから推測するに、仮性タイプだったようです。そしてめでたく美人の彼女とゴールインとか。包皮の切除手術のご利益ではないでしょうけど、「俺も・・・」とちょっと思っちゃいますね・・・。

有名人も手術を受けているように、やはり包茎の悩みを根本的に改善するには、手術を受けるというのが最も手っ取り早いのです。しかし、この手術、やはりリスクや費用面が気になりますよね。

手術にリスクはある?費用は?

疑問
包茎手術というのは、基本的には余っている包皮を切り取ることで、亀頭が包皮に覆われている状態を改善する、ということを目的にしています。手術を受けたいけど、リスクや費用面において気になる部分がある、という方も多いと思います。

真性、カントン、仮性のどのタイプにおいても、手術によって治療をすることができます。包皮がペニスの大きさに比べると包皮が長すぎることが原因となっています。そのため、包皮の余っている部分が亀頭を覆ってしまうのです。

手術では、亀頭のすぐ下、もしくはペニスの根元部分を切除するというのが一般的です。この切り取る方法によっては傷痕を目立ちにくくすることもできますし、医師の技量によって見た目をきれいにすることもできます。

包皮を切除する手術において必要な時間というのは、カウンセリングも入れるとだいたい2時間程度になります。入院の必要はありません。性行為についても手術の種類によって異なりますが、術後1ヶ月くらいから可能になる、というのが一般的です。

手術のリスク

包茎手術をするためには、非常に高度な技術が必要になります。そのため、技術力の低い医師に手術をされると、失敗や傷痕が目立つなどのリスクも高くなってしまいます。この失敗というのは見た目的な失敗と、機能的な失敗とがあります。

見た目的な失敗というのは、切り取った痕や、縫合時の痕などが目立つことがあります。縫い合わせることでツートンカラーのようになって傷痕がひどく目立ってしまうこともあります。また、縫合が荒い場合には、傷口周辺が突っ張るようになり、ケロイド状になることがあります。包皮が引っ張られているので、包皮が不自然な剥け方になってしまうこともあるのです。

機能的な失敗というのは、包皮を必要以上に切り取り過ぎてしまうなどして、勃起時に突っ張ってしまう、といったことが挙げられます。勃起に必要なだけの包皮が不足しているからです。また、性感帯である裏筋などを切り取られてしまい、快感を感じにくくなってしまいますし、最悪の場合には勃起しなくなってしまうこともあるのです。せっかく治療をしてコンプレックスから開放されても、本来の機能を果たすことができないというのでは意味がありません。

費用について詳しく教えて

手術というのは通常の方法であれば、手術費用は5万円から15万円程度が相場になります。仕上がりをよりきれいにするために切開の仕方、縫合の仕方を高度な方法で行う場合には手術費用は高額になることがあります。

泌尿器科において手術を受けるのであれば、健康保険の適用となるので、その場合には費用を大幅にカットすることができます。しかし、病院というのは包茎治療専門ではないので、傷痕が目立ってしまったり、見た目、機能面において問題が起こることも少なくありません。

包茎を手術によって治療するのであれば、少なからずリスクがあって、費用もかかるということを覚えておくべきです。そして失敗のリスクを少しでも軽減したいのであれば、芸人等が利用するようなある程度知名度があり、医師の技術も高いクリニックで治療を受けるべきです。

一度切除してしまえば、包皮を元通りに戻すことはできませんので、病院選びは入念に行うようにしてください。病院選びを間違えてしまうと、大切なペニスをパートナーの前ではなもちろん、温泉などでも常に隠しておかなければならない、現在の状態と同じ状態になってしまいます。